みどりかわ歯科ブログ

2015.11.09更新

数年前より、11月8日を「いい歯の日」と題して各都道府県・各郡市で「いい歯の日の催し」を行うようになってきました。

八千代市歯科医師会では、 歯の健康レシピ 「食べる楽しみをいつまでも・小学生編」 というカラー印刷物を八千代市内の全小学校の全児童と来年入学する未就学児に配布いたします。

最近歯医者さんに行ってない方は、各自でお口の中を見直すいい機会だと思いますので、定期検診や成人歯科健診を受けて、皆さまのお口の中をチェックしてもらってはいかがでしょうか?

 

話は「いい歯の日」と変わりますが、11月8日の日に、我が家に新しい家族「フレブル(子犬)」が加わりました。HPで私と一緒に写っている「ブリンドルのフレブル」ですが、今年の2月に「余命半年」と告げられ、写真撮影した2~3週間後に脳の腫瘍で亡くなってしまいました。亡くなる前日、当日の愛犬の悲鳴を思い出すと、今でも辛く、トラウマになっており、もう犬を飼うのはやめようと思っていましたが、私以外の家族(妻・子供たち)は、生まれた時からずっと犬と一緒でしたので、愛犬が亡くなってから笑いもなく、ずっとおかしくなっていました。亡くなって3か月しか経っておらず、新しく犬を飼うのは早すぎると思われる方が多いかもしれませんが、おかげでやっと家族に本当の笑顔が戻りました。我が家は、11月8日は「いい日」になりました。子犬の名前は、クリーム色でくりくりした目なので、「栗子」と名付けました。

 

 

kuriko

 

 

投稿者: 医療法人社団志翠会みどりかわ歯科

2015.11.02更新

まずはじめに、ホームページをリニューアルし、診察の「WEB予約」もようやくできるようになりました。

どうぞみなさまご活用下さい。

さて、題名にも書きましたが、お子さんの仕上げ磨きは何歳まで行っていますか?

来院される患者さんに聞きますと、「小学生になってから1人で歯みがきをさせている。もしくはたまに行っている。」との返答が多いように思われます。

小学校の低学年ではおそらく磨き易いところしか磨いていなかったり、1分くらいで歯みがきが終わってしまったりする場合が多いかもしれません。

保護者の皆さまは、何歳まで仕上げ磨きをしてもらっていたか覚えていますか?

私はというと・・・残念ながら仕上げ磨きをしてもらった記憶がなく、なんとなく覚えているのは「ぶくぶくうがいでいいよ!」と何ともでたらめな指示だけです。

そういうことで、恥ずかしながら乳歯はむし歯だらけでした。しかし、私の永久歯を救ってくれたのは13歳離れた兄でした。

兄が歯科大に入って専門課程を勉強し始めた時にはすでに私の永久歯は2本むし歯ができてしまってましたが、私に磨き方をしっかり教えてくれた

以降は、むし歯はできていません。

小学生は乳歯・永久歯が混在してている時期、正しい歯みがきを習得してもらいたい時期のため、3~4年生までは最低限、フッ化物(フッ素)入りの歯磨き粉を使って、

仕上げ磨きを行って下さい。

そのころになると、お子さんも仕上げ磨きに習って、歯みがきをしてくれると思いますよ。

 

投稿者: 医療法人社団志翠会みどりかわ歯科